歯周病治療
歯周病治療について

こんなお悩みございませんか?
歯周病がかなり進行してしまった方、他院で「抜歯です……」と言われてしまった方、諦める前に、当院にご相談ください。
当院では根本的な原因である「歯周病菌」へアプローチすることで、可能な限り「非抜歯」の治療を実践しています。
歯周病が治らない原因
全国に歯科医院は約67,000件ありますが、虫歯はもとより歯周病の患者は減っていません。
それは歯周病が歯周病原因菌による感染症であるということをきちんと理解していないからではないでしょうか?
いくら歯垢や歯石を除去したとしても歯周病は良くなりません。
歯周病は感染症ですので、そもそもの原因となっている歯周病菌へのアプローチが必須となります。
検査結果をもとに患者様一人ひとりの身体に合った歯周病治療を計画することが当院の歯周病治療の特徴です。
歯周病と全身疾患との
関連性

あまり知られていないことですが、歯周病はお口の中だけではなく、全身疾患との関連性もあります。
関連性が報告されているものとして次のことがあげられます。
糖尿病との関連
重度の歯周病の場合、軽度の人に比べ、2年後に糖尿病が悪化している率が5倍高くなります。
心臓病との関連
歯周病菌の作り出す物質が血液中に流れ、動脈硬化を起こすのではないかと考えられており、心筋梗塞や狭心症を引き起こす原因となります。
健康な人に比べ心臓病発症の危険率が2.8倍といわれています。
早産・低体重児との関連
低体重児を出産した母親の方が歯周病が進行していたという報告があります。
また、妊娠中の歯周病をそのままにしておくと早産の確率が高まります。
他にもガン、肺炎、脳卒中などとの関連性が指摘されています。