FAPホワイトニング
日本人に合った
FAPホワイトニング

各界から注目を集める
当院のホワイトニング
当院で行っているホワイトニングは一般的なホワイトニングとは異なります。
一般的なホワイトニングは歯を白くすることに注力していますが、当院では歯を白くすることは当然のことであり、それ以外にも歯の美しさを際立させる艶(つや)の表現、そして、綺麗な状態を長持ちさせるため歯質強化(虫歯になりにくい歯の創造)までを行います。
その他、通常のホワイトニングでは改善できない歯肉の黒ずみ、歯の内部の変色までも対応しております。
それぞれ具体的にお伝えします。
「FAPホワイトニング認定医院」
で理想の白い歯へ!
当院のホワイトニングはFAPホワイトニングシステムを利用しています。
FAPホワイトニングの薬は2005.2英科学雑誌「Nature」に掲載された山岸一枝先生が開発され、 特許を取得した日本独自のホワイトニングです。
このFAPホワイトニングはどこの歯科医院でも受けられる訳ではありません。
この施術で用いる薬剤は認定を受けた歯科医院でしか入手できないため、国内でも限られた歯科医院でしかFAPホワイトニングを受けることができません。当院は都内でも数少ない「FAPホワイトニング認定医院」に指定されています。
一般的なホワイトニングと
FAPホワイトニングの違い
このホワイトニングの特徴を知っていただくためには、一般的なホワイトニングと比較したほうが分かりやすいと思いますのでご紹介します。
一般的な ホワイトニング | FAPホワイトニング |
欧米人向け | 日本人向け |
後戻りする | 後戻りしにくい |
痛い | 痛くない |
歯にしみる | 歯にしみない |
歯質を強化しない | 歯質を強化する |
FAPホワイトニングの特徴
日本人向けであり、
痛くない・しみにくい
従来のホワイトニングは欧米人向けに開発されたため、歯の色素が濃い日本人には思うような効果が出ませんでした。
それどころか、しみる・痛いなどの問題があったのです。
そこで、「日本人のためのホワイトニング」として開発されたのがFAPホワイトニングです。

FAPホワイトニングでは、歯を傷めるライトを使用することはなく、また低濃度の薬剤を使用することで「痛くないホワイトニング」を可能としています。
また、使用する薬剤の副作用により、普段以上に歯が刺激に対して敏感になり「しみ」の原因となっていました。
しかし、FAPホワイトニングでは歯に優しい成分を持つ薬剤を何層にも重ねて塗布することで歯がコーティングされ、刺激から歯を守ってくれるバリアのような作用をしますので、施術後に歯がしみてしまうことを防ぎます。
ホワイトニング後の色の後戻りを防ぐ
FAPホワイトニングで得られた歯の白さは、従来のホワイトニングとは異なり、長期間その白さを保ち続け、さらには歯の色が戻る後戻りが少ないことも特徴的です。
そもそも、なぜ一般的なホワイトニングでは短期間で歯の白さが失われてしまうのでしょうか。
専門的な話は割愛しますが、簡単にご説明いたします。

従来のホワイトニングをした後は、歯の表面は凹凸状に変化し、舌で触るとざらざらしています。
短期間で歯の白さが失われる原因は、まさにこの「ざらざら感」にあるのです。
食器を洗う時に使うスポンジは、汚れを取りやすいように表面が荒くなっていて、食器を洗った後は汚れがついています。これと同じことで、ざらざらした歯の表面は汚れが付着しやすくなることで、短期間で歯の白さが失われてしまうのです。
下の画像が一般的なホワイトニング直後の歯の表面の状態、FAPホワイトニング直後の状態です。
FAPホワイトニングのほうが表面の凹凸が少ないのが分かると思います。
一般的なホワイトニング

FAPホワイトニング

虫歯予防効果
FAPホワイトニングをすると歯の表面にフッ化アパタイトという成分が生成されます。
この成分は酸に溶けにくい性質を持っています。
お口の中の歯垢や歯石から発生する酸が歯を溶かすのが虫歯の始まりとなりますので、歯の表面に酸に溶けにくいコーティングを作る FAPホワイトニングは虫歯予防もできる唯一のホワイトニングといえます。

FAPホワイトニングだけの
スゴイところ
- ホワイトニングをしたその日から好きな
お食事OK!赤ワインやタバコも大丈夫! - やればやるほど歯を強くし虫歯予防ができる!
- マイルドなお薬を使うので低刺激。
痛みにデリケートな方でも安心! - 歯のざらつきをツルツル・ピカピカにして再着色を予防
- 白さだけではなくツヤやかで輝く歯を
つくる
FAPホワイトニングは白さを長期間保つことができる画期的なホワイトニングですが、白くする作用は弱いです。ホワイトニングが初めての方や、さらに白くされたい方は、スピードホワイトニングやホームホワイトニングの併用もおすすめ致します。
FAPホワイトニングの費用について
詳細につきましては、料金表をご覧ください。
FAPホワイトニングの
流れ
カウンセリング
無料カウンセリングをし、ご要望をしっかりと伺ったうえで、最も合った方法をお選びいただけます。

歯の状態を把握
ドクターがお口の検査を行います。
現在の歯の色を一緒に確認いただいてデジタルカメラで記録します。
虫歯や治療途中の歯が有る場合でも、安全にホワイトニングできるように対応し、処置するので安心です。(歯の状態によっては、施術できない場合もあります)

クリーニング
当院では、ホワイトニングの薬剤の効果を最大限に引き出すために、 歯の表面をきれいにクリーニングします。

歯肉の保護
ホワイト二ング剤は歯に安全ですが歯肉に刺激が強いため、歯肉保護剤でしっかり保護します。
痛みの原因となる歯の表面の細かいヒビもしっかりチェックして保護しますので安心して施術を受けていただけます。

ホワイトニング剤の塗布
ホワイトニング剤を調整して、歯の表面に塗り15分間待ちます。
その後、薬剤を除去してもう一度塗り、 同様に15分間待ちます。
2回繰り返すことにより、歯の表面がフッ化アパタイトの膜でしっかりコーティングされます。

施術完了
歯に付いている薬剤を取り除いて水洗いし、歯や歯ぐきに付いている保護剤を取り除いた後、最後に歯の色を一緒に確認します。

FAPホワイトニングを受ける際の
注意
- 当日キャンセル・無断キャンセル・20分以上の遅刻はキャンセル料を一律¥2,200 頂きますのでご了承ください。
- 高校生以下の未成年者の方への施術には保護者の同意書が必要になります。保護者の方と一緒に御来院いただけない場合は、同意書にご署名の上、施術当日に必ずご持参ください。
FAPホワイトニングの
よくある質問

Q.なぜ、FAPホワイトニングを
しながら虫歯予防ができるのですか?
A.FAPホワイトニングをすると歯の表面につくられるフッ化アパタイトという成分は酸に溶けにくい性質を持っています。
お口の中の歯垢や歯石から発生する酸が歯を溶かすのが虫歯の始まり。歯の表面に酸に溶けにくいコーティングを作るFAPホワイトニングは虫歯予防もできる唯一のホワイトニング方法です。
※FAPホワイトニングの薬は人工エナメル質の原型となったものです。 人工エナメル質の発明で2005.2英科学雑誌「nature」に掲載された山岸一枝先生が開発され、 特許を取得した日本独自のホワイトニングです。
Q.痛みはありませんか?
A.FAPホワイトニングはマイルドなお薬を使用し、光を当てないので低刺激です。
デリケートな方の歯質にぴったりで「歯のダメージが気になる」「他のホワイトニング法が痛くて続けられなかった」など、デリケートな方にこそおすすめのホワイトニングです。
Q.妊娠・授乳中でもできますか?
A.ホワイトニングは科学的に胎児や乳児に対して臨床データが出ておりません。
安心して行える期間になってから施術することをおすすめいたします。
Q.ホワイトニング後、
気をつけることはありますか?
A.光を当てるホワイトニングとは違い食事制限はありません。タバコや赤ワインなども召し上がれます。
ただし、温かいものや冷たいものなどの温度刺激によって一時的に痛みが出ることがあります。